【手首の痛み】腱鞘炎かも?整骨院でできる根本ケアと予防法
皆さまこんにちは!
松戸駅チカ整骨院です。
本日は「腱鞘炎」についてです。

「最近、スマホを見ていると手首が痛い」
「パソコン作業の後、親指の付け根が重だるい」
「育児で抱っこをするたびに手に激痛が走る」
このようなお悩みを抱えていませんか?
多くの人が「湿布を貼って様子を見よう」「痛いけれど休めないから我慢しよう」と放置してしまいがちですが、悪化すると日常生活に大きな支障をきたすこともあります。
今回は、腱鞘炎の原因やご自宅でできる注意点、そして当院での施術について分かりやすく解説します!
腱鞘炎が起こる主な原因
腱鞘炎は、筋肉と骨をつなぐ「腱(けん)」と、それを包むトンネル状の「腱鞘(けんしょう)」が摩擦を起こし、炎症が生じることで起こります。
主な原因は「手や指の使い過ぎ(オーバーユース)」です。
・パソコン作業、スマホ操作:長時間のキーボード入力や片手でのスマホ操作
・育児、家事:赤ちゃんの抱っこや、フライパンを持つなどの手首に負担がかかる動作
・スポーツ、楽器:テニスやゴルフ、ピアノなどの手首を酷使する動作
また、女性ホルモンの変動も関係している為、産前産後や更年期の女性にも多く見られるのが特徴です。
痛みを悪化させないための応急処置&ポイント
手首に痛みがでたら、まずは以下の点を意識してみてください。
1.安静にする(できる範囲で休ませる)
一番の薬は「使わないこと」です。スマホの持ち方を変える、重いものを片手で持たないなど、負担を減らす工夫をしましょう。
2.急な痛みや熱感があるときは冷やす
使いすぎた直後で熱っぽさやズキズキ感がある場合は、氷嚢などで10〜15分程度アイシングするのが効果的です。(※慢性的なだるさの場合は温めた方が良い場合もあります)
なぜ整骨院でのケアが必要なのか?
「手にしか痛みがないのに、なぜ全身のバランスを見るの?」と思われるかもしれません。
実は、腱鞘炎の原因は「手首」そのものだけではないケースが非常に多いのです。
・猫背や巻き肩による姿勢の崩れ
・肩甲骨や肘の動きの悪さ
・腕全体の筋肉(前腕)の緊張
姿勢が崩れて腕や肩が正しく使えていないと、その分の負担がすべて末端である「手首」や「指」にかかってしまいます。痛む手首だけに湿布を貼っても繰り返し再発してしまうのは、根本的な原因が解消されていないからです。
当院での腱鞘炎治療
当院では、痛みのある手首だけを診るのではなく、お体全体のバランスをチェックしてから施術を行います。
1.カウンセリングと検査
どのような動作で痛むのか、日常の姿勢やお身体の使い方まで確認します。
2.手首・腕への負担を減らす手技施術
前腕(肘から下)の筋肉を緩め、手首にかかる圧力を軽減します。
3.姿勢・骨盤・肩甲骨の矯正
お身体に無理のないフォームで手を使えるよう、土台となる姿勢や肩回りの動きを整えます。
4.セルフケアのご提案
お仕事や育児を休めない方のために、負担を減らすテーピングやストレッチをお伝えします。
手首の痛み、我慢せずにご相談ください!
腱鞘炎は「初期の段階」で適切なケアを行うことで、早期の改善が期待できます。 「このくらいの痛みなら…」と無理を重ねず、痛みが強くなる前にぜひ一度当院にご相談ください。
皆さまが快適に日常生活を送れるよう、全力でサポートいたします!

2026年07月31日 14:15