各種保険診療適用・22時まで営業の松戸駅チカ整骨院|千葉県松戸市

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お知らせ

産後の骨盤矯正はいつから始める?


皆さまこんにちは!
松戸駅チカ整骨院です。

本日は「産後骨盤矯正」についてです。

産後矯正
 

「出産後、いつから骨盤矯正を始めていいのだろう?」 「産前のズボンが入らない…でも育児でそれどころじゃない」

出産という大仕事を終えたお母さんの体は、自分が思っている以上にダメージを受けています。

特に骨盤の歪みや開きは、放置すると腰痛や体型変化、尿もれなどのトラブルにつながることも。今回は、整骨院のプロの視点から「産後の骨盤矯正を始めるベストなタイミング」と「放っておくリスク」について詳しく解説します。

1. 産後の骨盤矯正はいつから?
結論から言うと、産後の骨盤矯正を始めるベストなタイミングは「産後1ヶ月健診を終えた1〜2ヶ月目以降」です。
出産直後(産後1ヶ月まで)は「産褥期(さんじょくき)」と呼ばれ、子宮の回復や女性ホルモンの急激な変化により、お母さんの体は非常にデリケートな状態です。この時期に無理な負荷をかけると、体調不良の原因になります。

分娩方法による開始時期の目安は以下の通りです。
自然分娩の方: 産後1ヶ月健診で医師から「経過良好」と診断されたらスタートOK。
帝王切開の方: 傷口の回復を優先するため、産後2ヶ月〜3ヶ月目からの開始をおすすめします。

2. 産後2か月~6ヶ月が最も効果的な理由
産後の骨盤ケアには、施術効果が最も出やすい「ゴールデンタイム」が存在します。それが「産後2〜6ヶ月」の期間です。
妊娠中から分泌される「リラキシン」というホルモンの影響で、産後の骨盤周りの靭帯や関節は非常に柔らかくなっています。この関節が柔らかい時期に適切な矯正を行うことで、歪んだ骨盤を正しい位置へとスムーズに戻すことができます。
産後半年を過ぎるとリラキシンの分泌が落ち着き、骨盤周りが徐々に固まり始めます。矯正の効果を高め、短期間で整えたい方は、この時期のケアが理想的です。

3. 産後の骨盤放置はNG!
「そのうち自然に戻るのでは?」とケアを怠ってしまうと、日常の抱っこや授乳姿勢の癖も重なり、骨盤が歪んだまま固定されてしまいます。その結果、以下のような不調を引き起こします。
①慢性的な腰痛・肩こり
骨盤が歪むことで全身のバランスが崩れ、腰や肩の筋肉に過度な負担がかかります。

②下半身太り・ぽっこりお腹
骨盤が開くと内臓が本来の位置より下がってしまい(内臓下垂)、代謝が落ちて冷えや下半身のサイズアップにつながります。

③尿漏れ・冷え性
骨盤底筋群(骨盤の底を支える筋肉)がダメージを受けたまま戻らないと、くしゃみや抱っこの瞬間の尿もれを引き起こします。

④不妊や生理不順
子宮や卵巣が圧迫され、血流が悪くなることで女性特有のトラブルの原因になることもあります。

4. 産後半年以上経っていても手遅れではない!
「もう産後1年以上経ってしまった…」という方もご安心ください。
ゴールデンタイムに比べると定着までに多少の期間はかかりますが、筋肉の硬さをほぐし、姿勢の癖を整えることで骨盤はしっかりと改善します。気付いた今が、ケアを始める一番のタイミングです。

5. まとめ

産後の骨盤矯正は、ママがこれからの子育てを笑顔で楽しむために欠かせないお身体のケアです。

当院では、お子様連れでも安心して施術を受けていただける環境を整えております。「私の骨盤、大丈夫かな?」と気になった方は、ぜひ一度当院のカウンセリングへお越しください。

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2026年09月14日 15:10

四十肩・五十肩でお悩みの方へ!


皆さまこんにちは!
松戸駅チカ整骨院です。
 

「服を着替えるときに肩に激痛が走る」

「夜、肩が痛くて目が覚めてしまう」

「背中に手が回らなくて、日常生活に支障が出ている」

40代・50代を迎えると、急にこのような肩の痛みや動きにくさを感じることがあります。いわゆる「四十肩・五十肩(正式名称:肩関節周囲炎)」です。

単なる「肩こり」だと思って放置していると、症状が悪化して腕が全く上がらなくなってしまうことも少なくありません。今回は、四十肩の症状の経過と原因、そして整骨院で提供できる根本改善に向けたアプローチについて詳しく解説します。

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1. 四十肩(五十肩)と肩こりの違いとは?
よく「肩こりがひどくなったものが四十肩ですか?」とご質問をいただきますが、この2つは痛みのメカニズムが大きく異なります。

・肩こり: 首から肩にかけての「筋肉の疲労や血行不良」が原因。腕の動き自体が制限されることは基本的にありません。

・四十肩(五十肩):肩の関節を包む膜(関節包)や筋肉・腱に「炎症」が起きている状態。肩関節そのものの動きが制限され、特定の方向に動かすと鋭い痛みが走ります。

四十肩は放っておくと関節が固まり、最悪の場合、痛みが引いた後も肩が上がらない状態(拘縮)が残ってしまうことがあります。

2. 四十肩が進行する3つの病期(ステージ)
四十肩の症状は、時期によって状態が変化します。自分の肩が今どのステージにあるのかを知ることが、適切なケアへの第一歩です。

①急性期(炎症が強く、激しく痛む時期)
発症から数週間〜数ヶ月続く時期です。肩の関節包に強い炎症が起きており、動かさなくても強く痛みます。 特に夜間に痛みが強くなる「夜間痛」が特徴で、痛みのために睡眠不足になる方も多くいらっしゃいます。

②慢性期(痛みが少し落ち着き、肩が固まる時期)
強い炎症は治まってきますが、肩関節が硬くなり、可動域が極端に狭くなる時期です。「腕を上に上げられない」「背中に手が届かない」といった日常生活の不便さを強く感じます。

③回復期(少しずつ動きが戻ってくる時期)
痛みや関節の硬さが少しずつ改善に向かう時期です。しかし、適切なリハビリやケアを行わないと、可動域が元の状態まで戻らないケースがあります。

3. なぜ四十肩になってしまうのか?
四十肩の直接的な原因は「加齢に伴う肩関節周辺組織の変性や炎症」ですが、現代人の生活習慣も深く関わっています。

・姿勢の悪さ(猫背、巻き肩)
デスクワークやスマホの長時間の使用により姿勢が崩れると、肩甲骨の動きが制限され、肩関節に余計な負担がかかります。

・血行不良と筋力の低下
肩を支える筋肉が弱まり、血流が滞ることで、組織がダメージを受けやすくなります。

・肩の過度な負担、運動不足
日常的に肩を動かしていないと関節が硬くなり、ふとした拍子に痛めてしまうリスクが高まります。

4. 整骨院での四十肩に対するアプローチ
整骨院では、医療機関の診断や患者様お一人おひとりの病期(ステージ)に合わせて、適切な施術を行います。

①急性期:痛みの緩和と炎症の抑制
無理に動かすことはせず、痛みを和らげることを最優先にします。
・ハイボルト(高電圧)施術や超音波施術による炎症の抑制
・肩に負担をかけている周囲の筋肉(首・背中・腕)の緊張緩和
・痛みを軽減させるテーピングや固定

②慢性期・回復期
炎症が落ち着いたタイミングで、固まってしまった関節と筋肉を少しずつほぐしていきます。
・姿勢、骨盤矯正: 肩関節のベースとなる「肩甲骨」の動きを出し、背骨や骨盤の歪みを整えます。
・手技療法、ストレッチ:肩周りの筋肉や関節包を優しくストレッチし、動かせる範囲を広げます。
・リハビリ指導:自宅で安全にできる動かし方や、痛みを再発させないためのトレーニングをアドバイスします。

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5. まとめ
四十肩は「放置すれば自然に治る」と言われることもありますが、適切なケアを怠ると改善までに数年かかったり、関節の可動域制限が後遺症として残ってしまう危険性があります。
痛みが強い時期は適切な安静と消炎ケア、痛みが落ち着いてからは適切なリハビリが必要です。ご自身の症状がどの段階にあるのかをしっかり見極め、段階に合った施術を行うことが早期回復への一番の近道です。
「もしかして四十肩かも…」「肩の痛みが一向に引かない」とお悩みの方は、我慢せず、ぜひ一度当院までお気軽にご相談ください!

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2026年09月10日 16:06

骨盤の左右差はなぜ起こる?

皆さまこんにちは!
松戸駅チカ整骨院です。

本日は「骨盤の左右差」についてです。

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「鏡の前に立ったとき、左右の腰の位置や高さが違って見える」「スカートを履くと、いつの間にか片方に回転してしまう」「いつも同じ側の肩にバッグをかけてしまう」

こうしたお悩みを抱えてはいませんか?これらはすべて、「骨盤の左右差(歪み)」が原因で起きている可能性が高いです。

骨盤は身体の「土台」であり、上半身と下半身をつなぐ重要な役割を果たしています。土台である骨盤が左右に傾いたり捻じれたりすると、ボディラインの崩れだけでなく、肩こり・腰痛・冷え・むくみなど、全身のさまざまな不調を引き起こす原因となります。

今回は、骨盤の左右差が生まれる原因から、放置することで生じるリスク、整骨院や整体で行われるプロの改善アプローチ、そして日常生活で今すぐ実践できる予防意識までを分かりやすく解説します。

1. なぜ骨盤に左右差が生じるのか?
「骨が歪む」という表現をよく耳にしますが、実際には骨盤を構成する骨そのものが変形しているわけではありません。骨盤の周りにある筋肉の出力や柔軟性に左右差が生じ、引っ張られることで骨盤の位置が傾いてしまうのが本当の原因です。

骨盤の左右差を引き起こす主な日常生活のクセは以下の通りです。
・足を組んで座る:上になっている側の骨盤が持ち上がり、左右の腰の高さや角度にズレが生じます。
・いつも同じ側に体重をかけて立つ:「休めの姿勢」のように片足立ちを長時間続けると、軸足側の骨盤が外側・上方へ押し上げられます。
・片方の肩だけにバックをかける:下がろうとする肩を持ち上げようとして無意識に体幹を側屈させ、腰骨の高さに左右差を作ります。
日常の「無意識の偏り」が筋肉のアンバランスを生み、骨盤の左右差を定着させてしまうのです。

2. 骨盤の左右差が引き起こす4つの悪影響
骨盤の歪みを放置すると、見た目だけでなく体調面にも様々なデメリットが現れます。
・慢性的な肩こり、腰痛:左右のアンバランスを補うため、背骨や肩の筋肉が無理に緊張し続けます。
・ぽっこりお腹、下半身太り:内臓の位置が下がって代謝が低下し、下半身に脂肪や老廃物が溜まりやすくなります。
・むくみ、冷え性:股関節周りの血管やリンパ管が圧迫され、足先への血流が阻害されます。
・姿勢の崩れ(X脚、O脚):骨盤の傾きを補正しようとして膝や足首に歪みが連鎖し、脚のラインが崩れます。

3. 根本から整える施術
頑固に定着した骨盤の左右差を正しく解消するには、専門知識を持った整体院や整骨院、サロンでの施術を活用するのが極めて効果的です。プロの手による主なアプローチには以下のようなものがあります。
・骨盤、関節の矯正: 傾いたり捻じれたりしている骨盤と股関節のアライメント(位置関係)を手技で正しい位置へと導きます。
・筋膜リリース、深層筋ケア: 骨盤を引き上げて固まっている深層筋(腰方筋や腸腰筋など)の緊張をピンポイントで緩めます。

・EMS(電気刺激トレーニング):歪みによってうまく使えていない反対側のインナーマッスル(腹横筋や骨盤底筋群)に電気刺激を与え、骨盤を支える筋力を呼び覚まします。
自己判断での無理なケアによる痛みの悪化を防ぐためにも、まずはプロの検査を受けて「どの筋肉が原因で歪んでいるのか」を正確に把握することが根本改善への一番の近道です。

4. 今日から意識できる!常生活での予防行動
プロの施術で骨盤を整えても、原因となった日常の悪習慣を続けていては元に戻ってしまいます。左右差を再発させないために、普段の動きから「偏り」をなくす工夫を取り入れましょう。
・座るときは「座骨」で支える:お尻の下にある固い骨(坐骨)の2点に均等に体重を乗せて座るよう意識します。
・立つときは「足裏全体」を密着させる:左右どちらかに寄りかからず、親指の付け根・小指の付け根・かかとの3点で左右等しく地面を踏みしめます。
・持ち物はこまめに左右を持ち替える: 買い物袋やバックパック、肩掛けバッグなどは、定期的左右の手に持ち替えて偏りを防ぎます。

5. まとめ
骨盤の左右差は、一朝一夕で完成したものではありません。長年の生活習慣の蓄積によって生じたものです。だからこそ、痛みの緩和や骨盤の位置調整は専門の施術を頼りつつ、日々の生活で「左右非対称なクセ」を一つずつ手放していくことが大切になります。
・足を組まない
・両足で均等に立つ
・正しい姿勢で座る
こうした毎日の小さな意識変革こそが、骨盤の左右差を防ぎ、将来にわたって疲れにくく美しく健康的な身体を維持する最大の鍵となります。ぜひ今日から自分の姿勢に意識を向け、偏りのない身体づくりを意識してみてください!

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2026年09月04日 16:06

なぜ「水分補給」で肩こり・腰痛が楽になるのか?

皆さまこんにちは!
松戸駅チカ整骨院です。

本日は「水分補給」についてです。
 

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「毎日しっかりストレッチをしているのに、なかなか腰痛が改善しない」 「マッサージを受けても、すぐに肩こりが戻ってしまう」

そんなお悩みを抱えていませんか?

実は、マッサージやストレッチの効果を最大限に引き出し、辛い痛みを根本から改善するために、絶対に欠かせないある基本のケアがあります。
 

それが「適切な水分補給」です。

「痛みのケアに水分補給?」と不思議に思われるかもしれません。しかし、人間の身体と水分には切っても切れない深い関係があります。今回は、整骨院のプロの視点から「なぜ水分をとると体が楽になるのか」「施術効果を高める正しい水の飲み方」を分かりやすく解説します!

1. なぜ水分が不足すると「肩こり・腰痛」が起きるのか?
私たちの身体の約60%は水分でできています。この水分が不足して「隠れ脱水」の状態になると、お体に以下のような問題が発生します。
・筋肉が硬くなり、コリが発生する
筋肉の約75%は水分です。水分が不足すると筋肉の柔軟性が失われ、まるで「乾燥したスポンジ」のように硬く縮んでしまいます。硬くなった筋肉は血管を圧迫し、血行不良を引き起こして激しいコリや痛みに繋がります。
・関節(クッション)の機能が低下する
背骨と背骨の間には「椎間板(ついかんばん)」というクッションの役割を果たす組織があります。この椎間板も大量の水分を保持することで衝撃を吸収しています。水分が足りなくなるとクッションが弾力を失い、腰痛や神経痛の原因になってしまうのです。
・疲労物質、老廃物が溜まりやすくなる
血液やリンパ液の主成分も水です。水分不足で血液がドロドロになると、体内に溜まった老廃物や炎症物質(痛みの元)を体外へ排出する流れが滞ってしまいます。

2. 水分補給が整骨院での「施術効果」を劇的に変える!

整骨院で施術を受けた後、「しっかりお水を飲んでくださいね」とお伝えされた経験はありませんか?これには明確な理由があります。

施術によって硬くなった筋肉がほぐれると、溜まっていた老廃物が血液中に流れ出します。このタイミングでしっかりと水分をとることで、老廃物を尿と一緒にスムーズに体外へ排出できるのです。
しっかりと水分補給ができている方は、筋肉の柔軟性が戻りやすく、施術後のスッキリ感や効果の持ちが格段に良くなります。

3. 正しい水分補給のポイント「何を・いつ・どれくらい?」
ただ大量に水を飲めば良いというわけではありません。効果的な水分補給のポイントを押さえましょう。
◆目標は「1日1.5リットル~2リットル」
基本的には、食事以外で1日あたり1.5リットルのお水(常温の水または白湯)を目指して飲むのが理想です。
◆「チビチビ・こまめに」が鉄則
一度に大量のお水を飲んでも、吸収しきれずに排泄されてしまいます。
・朝起きたとき
・通勤前後
・休憩時間
・お風呂前後
・寝る前
このように「コップ1杯(150〜200ml)を1日6〜8回」に分けて飲む習慣をつけましょう。
◆水分補給に適した飲み物・適さない飲み物
・おすすめ:常温のお水、白湯、カフェインの入っていない茶(麦茶・ルイボスティー)
・控えたいもの:コーヒー、緑茶、紅茶(カフェインによる利尿作用で逆に水分が排出される)、清涼飲料水(糖分の取りすぎに注意)

4. まとめ

肩こりや腰痛、体のダルさを解消するための第一歩は、特別で難しいことではありません。今日から「意識してコップ1杯のお水を飲むこと」から始まります。

筋肉や関節にしっかり水分が行き渡ることで、お体の柔軟性が高まり、当院での骨盤矯正や整体施術の効果もぐっと高まります。

「最近、お水を飲めていないかも…」心当たりのある方は、ぜひ今日から水分補給を習慣にしてみてくださいね!

「自分の症状は水分不足が原因かな?」「もっと詳しく姿勢や体の状態を診てほしい」という方は、いつでもお気軽に松戸駅チカ整骨院へご相談ください。

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2026年08月28日 11:42

【動けないほどの激痛】ぎっくり腰になったらどうする?



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皆さまこんにちは!
松戸駅チカ整骨院の院長金野です。

「重いものを持ち上げようとした瞬間に、腰に激痛が走った」 「朝起きて顔を洗おうと屈んだだけで動けなくなった」このように突然襲ってくる「ぎっくり腰(急性腰痛症)」。ヨーロッパではその激しい痛みと突然さから「魔女の一撃」とも呼ばれています。
 

「冷やすべき?温めるべき?」「動いてもいいの?」など、パニックになりやすいぎっくり腰ですが、初期対応を間違えると悪化したり長引いたりしてしまいます。

今回は、ぎっくり腰になった直後の正しい応急処置と、再発を防ぐための根本的な対策について分かりやすく解説します!

【危険】やってはいけないNG行動
ぎっくり腰を起こした直後、早く治そうとして以下の行動をとってしまうと、かえって炎症を悪化させてしまうため注意が必要です。
・無理に痛むところをマッサージする
痛みの出ている部分は、筋肉や靭帯が傷つき激しい炎症を起こしています。強く揉むことで炎症が広がり、痛みが強くなる恐れがあります。
・長風呂で腰を温める
発症してすぐ(特に48時間以内)は炎症期です。温めると血流が良くなりすぎて痛みが増すため、発症直後は入浴を控えシャワー程度にとどめましょう。

ぎっくり腰になった直後の正しい応急処置
「何気ない動作」で起こるぎっくり腰ですが、実は日常生活で積み重なった負担が限界を超えた瞬間に発生します。
・日常的な姿勢の乱れ、骨盤の歪み
猫背やデスクワークでの悪い姿勢が続くと、腰の筋肉や関節に常に過度な圧力がかかり続けます。
・筋肉の慢性的な疲労、柔軟性低下
疲労が溜まって硬くなった筋肉は、急な動きに対応できず断裂や捻挫を引き起こしやすくなります。
・寒さや季節の変わり目(血行不良)
冷えによって筋肉が縮こまると、少しの衝撃でも痛めやすくなります。

自力で治す危険性
ぎっくり腰は、数日安静にしていれば一時的に痛みが引くこともあります。しかし、「痛みが消えた=治った」ではありません。
根本的な原因である「骨盤の歪み」や「筋肉の硬さ」を放置したままだと、数ヶ月〜数年以内に高い確率でぎっくり腰を再発します。何度も繰り返すうちに慢性腰痛や坐骨神経痛へ移行してしまうケースも少なくありません。

ぎっくり腰の予防と早期回復は当院にお任せください

痛みが落ち着いた段階でプロの施術を受けることが、早期回復と再発防止の最短ルートです。

当院では、炎症の強い初期段階には痛みを和らげる消炎施術を行い、動ける状態になってからは「なぜ腰に負担がかかっていたのか」の根本原因(骨盤の歪み、股関節の硬さ、インナーマッスルの低下など)へアプローチします。
・「また激痛が襲ってくるのではないかと不安」
・「仕事に支障が出るので少しでも早く治したい」

激痛で動けない場合の対処法のご相談も承っております。つらいぎっくり腰でお困りの方は、無理をなさらず、ぜひ一度当院へお気軽にご連絡ください!

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2026年08月24日 18:08

交通事故でよく聞く自賠責保険とは?



皆さまこんにちは!
松戸駅チカ整骨院です。

去年の交通事故数は松戸市で852件、千葉県で615件、全国で287,023件の交通事故がおきております。

交通事故は、日常の中で突然起こります。事故直後は緊張から痛みに気づきにくく、数日〜数週間経ってから首の痛み、頭痛、腰痛、身体のだるさといった症状が現れるケースが少なくありません。

交通事故によるお怪我(むち打ち症・腰痛など)の治療・リハビリには、「自賠責保険」を適用することができます。事故に遭ってしまった際、被害者の方が安心して施術を受けるための自賠責保険の仕組みと、整骨院に通院する際の重要なポイントについて分かりやすく解説します。

自賠責保険とは?被害者を救済するための制度
自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)とは、公道を走るすべての自動車やバイクに加入が義務付けられている「強制保険」です。交通事故の被害者が最低限の補償を受けられるように制定されています。

基本補償内容と限度額
・傷害による損害:
被害者1人につき最高120万円まで補償
・補償対象:治療費、通院交通費、休業損害(仕事を休んだ補償)、慰謝料など
事故の被害者である場合、相手方の自賠責保険が適用されるため、患者様の窓口負担金は原則0円(自己負担なし)で施術を受けることができます。

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整形外科(病院)と整骨院の役割の違いと併用の重要性

交通事故に遭った際、多くの方が「病院に通うべきか、整骨院に通うべきか」で悩みます。結論から言うと、「整形外科に通いながら、整骨院を併用する」のが最も効果的なアプローチです。
・整形外科(病院)の役割:レントゲンやMRIによる画像診断、診断書の作成、投薬(湿布や鎮痛剤の処方)を行います。事故直後は必ず整形外科を受診し、医師の診断を受ける必要があります。
・整骨院の役割:レントゲンには写らない筋肉・靭帯の微細な損傷や筋肉のしこり(筋緊張)に対し、手技療法(マッサージ)や電気療法を用いてリハビリを行います。
画像検査で「異常なし」と判定されても、痛みや違和感が残る場合は少なくありません。整形外科で経過観察を行いながら、整骨院で日常的な手技リハビリを受けることで、後遺症を残しにくい根本的な回復を目指すことができます。

整骨院へ通院する際の手順
事故後、整骨院で自賠責保険を利用して施術を受ける際の流れは以下の通りです。
1.整形外科(病院)の受診
事故後速やかに病院を受診し、痛む部位すべての診断書を取得します。
2.相手方の保険会社へ連絡
「松戸駅チカ整骨院に通院したい」旨を相手方の保険会社担当者に伝えます。
3.整骨院へのご来院・問診
保険会社から整骨院へ一括支払いの連絡が入り次第、施術を開始できます。お身体の状態や事故の状況を詳しく伺い、施術計画を立てます。

まとめ
交通事故のケガや「むち打ち症」は、初期段階で適切なアプローチを行わないと、数年後に後遺症として残ってしまう危険性があります。自賠責保険の仕組みを正しく理解し、整形外科の診断と整骨院での手技リハビリを上手く組み合わせながら、お身体の早期回復を目指していきましょう。


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2026年08月20日 15:54

薬に頼らない!頑固な「頭痛」の本当の原因と改善法


皆さまこんにちは!
松戸駅チカ整骨院です。

本日は「頭痛」についての記事になります。
 

「頭痛がひどくて仕事や家事に集中できない…」 「病院の検査では『異常なし』と言われたけれど、頻繁に頭痛が起こる」 「痛み止めを飲むのがすっかり習慣になってしまっている」

こんなお悩みはありませんか?

日本人の約4人に1人が「日常的な頭痛」に悩まされていると言われています。頭痛があると気分も沈み、やりたいことが思うようにできなくなってしまいますよね。

実は、整骨院へ来院される患者様の中でも、頭痛のお悩みはトップクラスに多い相談の一つです。今回は「なぜ頭痛が起こるのか」「薬に頼らず根本改善を
目指すにはどうすれば良いのか」について、整骨院の視点から分かりやすく解説します!

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頭痛の主な種類

一言に「頭痛」と言っても、原因や症状によっていくつかのタイプに分かれます。整骨院で施術の対象となる主な頭痛は以下の2つです。

1.緊張型頭痛(最も多いタイプ)
・症状: 頭全体が締め付けられるようなズキズキ・ギューッとした痛み。首筋から肩にかけてのこり感を伴う。
・原因:長時間のデスクワーク、スマホの操作、姿勢の乱れ、ストレスなど
・メカニズム:頭や首、肩周りの筋肉が緊張して血行が悪くなり、痛みの物質が溜まることで発症します。

2.片頭痛(偏頭痛)
・症状: 頭の片側(または両側)が脈打つように「ズキン、ズキン」と痛む。光や音に過敏になり、吐き気を伴うことも。
・原因:自律神経の乱れ、ホルモンバランスの変化、気圧の変化など。
・メカニズム: 何らかのきっかけで脳の血管が急激に拡張し、周囲の神経を刺激することで発生します。
※なお、今までに体験したことがない激しい痛みや、手足の痺れ・高熱を伴う頭痛の場合は、すぐに脳神経外科などの医療機関を受診してください。

なぜ「姿勢」や「骨盤」が頭痛に関係するのか?
「頭が痛いのに、なぜ整骨院?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、慢性的な緊張型頭痛の根本的な原因は「身体のゆがみ」と「猫背(姿勢の悪さ)」にあることが非常に多いのです。

1.ストレートネック・猫背になる
スマートフォンやPCを見続けると、頭が体より前に出た状態(スマホ首)になります。

2.首・肩への負担が激増
人間の頭の重さは約5〜6kg(ボウリングの球ほど)あります。頭が前に出るだけで、首の筋肉にはその数倍の負担がかかります。

3.血流障害と神経の圧迫
首周りの筋肉がガチガチに固まると、頭部へ向かう血管や神経が圧迫され、頭痛が引き起こされます。
※痛み止めを飲んで一時的に痛みを抑えても、「首や肩に負担をかけている姿勢やゆがみ」を放置している限り、頭痛は何度も繰り返してしまうのです。

当院の頭痛改善アプローチ
「セルフケアではなかなか改善しない」「もう薬に頼る生活をやめたい」という方は、ぜひ当院にご相談ください。

・カウンセリングと検査
お身体のゆがみや姿勢、筋肉の状態を詳しく分析し、頭痛の「本当の原因」を突き止めます。

・骨盤、背骨の矯正
土台となる骨盤や背骨のゆがみを整え、頭の重さを正しく支えられる姿勢へ導きます。
※身体のバランスを整えることで血流がスムーズになり、頭痛が起こりにくい身体づくりを目指すことができます。

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まとめ:頭痛のない快適な日常を取り戻しましょう!

「慢性的な頭痛だから仕方ない」と諦めていませんか? 頭痛は、お身体からの「そろそろ休んで!限界だよ!」というメッセージです。

頭痛から解放されると、仕事の効率が上がるだけでなく、休日もご家族やご友人と心から楽しめるようになります。長年お悩みの方も、ぜひ一度当院へお気軽にご相談ください。



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2026年08月13日 18:36

整骨院とはどんな場所?


皆さまこんにちは!
松戸駅チカ整骨院です。
 

「体に痛みがあるけれど、整骨院に行ってもいいのかな?」 「名前はよく聞くけれど、実際にはどんなことをする場所なんだろう?」

街中でよく見かける「整骨院(接骨院)」ですが、具体的にどのような施設で、何をしてくれる場所なのかを詳しく知っている人は少ないかもしれません。

今回は、「整骨院とはどんな場所?」を分かりやすく解説します!

松戸駅チカ整骨院について

1.整骨院とは?国家資格者が施術を行う専門施設
整骨院とは柔道整復師という国の国家資格を持った専門家が、骨・関節・筋肉・筋膜・靭帯などのケガや不調に対して施術を行う施設です。
「整骨院」と「接骨院」という2つの名称がありますが、呼び方が異なるだけで提供しているサービスや資格はまったく同じです。

柔道整復師とは?

柔道整復師は、高校卒業後に専門学校や大学で3年以上、解剖学や生理学などの医学的知識を学び、国家試験に合格した体に関するプロフェッショナルです。

手技(手を使ったアプローチ)を中心に、薬や手術に頼らず、人間が本来持っている「自然治癒力」を高めて体の不調を改善へ導くのが最大の特徴です。

2.整骨院で対応できる「症状と施術内容」
整骨院では、急なケガから日常的な体の不調まで、幅広く対応しています。

①骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷・肉離れなどの急性期のケガ
スポーツ中のケガや、日常で足をくじいた(捻挫)、転んで打った(打撲)といった急なトラブルに対応します。応急処置をはじめ、ギプスや包帯による固定、痛みを和らげる施術を行います。

②慢性的な肩こり・腰痛・膝の痛み等
長時間のデスクワークによる肩こりや、加齢・姿勢の崩れからくる慢性的な腰痛なども得意分野です。痛みの出ている場所だけでなく、原因となっている筋肉の緊張や姿勢の歪みにアプローチします。

③骨盤矯正・姿勢改善
日常の姿勢のクセや産後の骨盤の開きに対して、骨盤矯正や猫背矯正などを行い、体が本来持つ正しいバランスを取り戻します。

④交通事故・労災によるケガ
交通事故による「むち打ち症」や、仕事中・通勤中のケガ(労災)に対するリハビリ・施術も受けることができます。

3.整形外科・整体院との違い

項目 整骨院(接骨院) 整形外科 整体院
担当者 柔道整復師(国家資格) 医師(国家資格) 整体師(民間資格)
主な施術 手技、電気療法、固定など 投薬、注射、手術、レントゲンなど もみほぐし、独自の整体
保険適用 ○(急性期のケガ等) ○(基本的に適用) ✕(全額自費)
目的 根本改善・機能回復 精密検査・消炎鎮痛 リラクゼーション・疲労回復

4.整骨院で「健康保険」は使える?
整骨院では健康保険が使えますが、すべての施術に適用されるわけではありません。

・保険が使えるケース
→いつ・どこで・どうやって痛めたかが明確な「急性・亜急性」のケガ(骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷・肉離れなど)。
・保険が使えないケース
→慢性的な肩こりや腰痛、姿勢・骨盤矯正など。

まとめ:お体の悩みは我慢せずに整骨院へ!

整骨院は、「国家資格を持つ体のプロが、手技や電気療法を用いて痛みの根本原因にアプローチする場所」です。

「病院に行くほどではないけれど、体が痛くてつらい」 「長年の肩こりや腰痛をなんとかしたい」

そんなときは、一人で抱え込まずに、ぜひお近くの整骨院にご相談ください。あなたのお体に合わせた最適なケアで、快適な日常を取り戻すサポートをしてくれます!

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2026年08月10日 18:20

【猫背を治したい方へ】放置すると危険?猫背の原因と整骨院でのアプローチ


皆さまこんにちは!
松戸駅チカ整骨院です。


本日は「猫背」についてです。

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「鏡に映る自分の姿が、思っていたより丸くてショックを受けた…」

「デスクワーク中に気づくと、首が前に出て背中が曲がっている…」

このような「猫背」のお悩みはありませんか?

猫背は単に見栄えが悪くなるだけでなく、身体のさまざまな不調を引き起こす大きな原因となります。「いつもの姿勢だから…」と放置していると、慢性的なコリや痛み、さらには自律神経の乱れにまでつながることも。

今回は、猫背になってしまう原因やもたらすデメリット、整骨院での治療法を分かりやすく解説します!

1.なぜ猫背になってしまうの?主な3つの原因
①スマホやPCの長時間使用(IT猫背)
画面を集中して見ていると、頭が前に出て肩が内側に入り込みやすくなります(巻き肩)。人間の頭の重さは約5kg(ボウリングの球ほど)あり、前傾姿勢になることで首や背中に数倍の負担がかかります。

②筋力の低下(インナーマッスルの衰え)
体を支えるお腹や背中の深層筋肉(インナーマッスル)が衰えると、正しい姿勢をキープできなくなります。特に運動不足や加齢により、骨盤を起こす筋肉が弱まると背中が丸まりやすくなります。

③骨盤の歪みや座り方のクセ
足を組んで座る、片足に体重をかけて立つなどのクセがあると骨盤が後傾し、そのバランスをとるために背骨が曲がり、猫背が定着してしまいます。

2.放置はNG!猫背が引き起こすトラブル
猫背を放置すると、以下のようなさまざまな不調を引き起こします。

・首肩こり、頭痛
首や肩の筋肉に常に負担がかかり、血行が悪くなります。

・ぽっこりお腹や体型の崩れ
骨盤が歪み内臓が下がることで、太っていないのにお腹が出やすくなります。

・代謝低下と冷え、むくみ
胸が圧迫されて呼吸が浅くなり、酸素不足から代謝が落ちて冷えやすくなります。

・老けた印象を与える
姿勢が悪いだけで実年齢より老けて見えたり、暗い印象を与えたりしてしまいます。

3.猫背には「整骨院」での施術がおすすめ!
長年の習慣で定着してしまった猫背は、自力のセルフケアだけでは骨盤や骨格の歪みを戻しきれないケースも少なくありません。

そこでおすすめなのが、整骨院での「猫背矯正・姿勢矯正」です。

整骨院で行う主な施術
・骨盤、背骨の矯正
歪んだ骨盤や背骨の関節にアプローチし、骨格を本来の正しい位置へと整えます。

・筋肉、筋膜へのアプローチ
固まった胸の筋肉(大胸筋)や肩まわりをほぐし、内側に入った肩を元の位置に戻します。

・インナーマッスルトレーニング
正しい姿勢を長持ちさせるため、姿勢保持に必要な深層筋のトレーニングや日常のアドバイスを行います。

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まとめ:正しい姿勢で、健やかで美しい毎日を!
猫背は単なる見た目の問題ではなく、全身の健康に深く関わっています。
「姿勢を良くしたい」「慢性的な首・肩こりから解放されたい」という方は、ぜひ今日からできるケアをはじめたり、松戸駅チカ整骨院に足を運んでみてくださいね!

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2026年08月05日 16:12

【手首の痛み】腱鞘炎かも?整骨院でできる根本ケアと予防法


皆さまこんにちは!
松戸駅チカ整骨院です。

本日は「腱鞘炎」についてです。

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「最近、スマホを見ていると手首が痛い」
「パソコン作業の後、親指の付け根が重だるい」
「育児で抱っこをするたびに手に激痛が走る」

このようなお悩みを抱えていませんか?

多くの人が「湿布を貼って様子を見よう」「痛いけれど休めないから我慢しよう」と放置してしまいがちですが、悪化すると日常生活に大きな支障をきたすこともあります。

今回は、腱鞘炎の原因やご自宅でできる注意点、そして当院での施術について分かりやすく解説します!

腱鞘炎が起こる主な原因

腱鞘炎は、筋肉と骨をつなぐ「腱(けん)」と、それを包むトンネル状の「腱鞘(けんしょう)」が摩擦を起こし、炎症が生じることで起こります。

主な原因は「手や指の使い過ぎ(オーバーユース)」です。

パソコン作業、スマホ操作:長時間のキーボード入力や片手でのスマホ操作
育児、家事:赤ちゃんの抱っこや、フライパンを持つなどの手首に負担がかかる動作
スポーツ、楽器:テニスやゴルフ、ピアノなどの手首を酷使する動作

また、女性ホルモンの変動も関係している為、産前産後や更年期の女性にも多く見られるのが特徴です。

痛みを悪化させないための応急処置&ポイント

手首に痛みがでたら、まずは以下の点を意識してみてください。

1.安静にする(できる範囲で休ませる)
一番の薬は「使わないこと」です。スマホの持ち方を変える、重いものを片手で持たないなど、負担を減らす工夫をしましょう。

2.急な痛みや熱感があるときは冷やす
使いすぎた直後で熱っぽさやズキズキ感がある場合は、氷嚢などで10〜15分程度アイシングするのが効果的です。(※慢性的なだるさの場合は温めた方が良い場合もあります)

なぜ整骨院でのケアが必要なのか?
 

「手にしか痛みがないのに、なぜ全身のバランスを見るの?」と思われるかもしれません。

実は、腱鞘炎の原因は「手首」そのものだけではないケースが非常に多いのです。

・猫背や巻き肩による姿勢の崩れ
・肩甲骨や肘の動きの悪さ
・腕全体の筋肉(前腕)の緊張


姿勢が崩れて腕や肩が正しく使えていないと、その分の負担がすべて末端である「手首」や「指」にかかってしまいます。痛む手首だけに湿布を貼っても繰り返し再発してしまうのは、根本的な原因が解消されていないからです。

当院での腱鞘炎治療

当院では、痛みのある手首だけを診るのではなく、お体全体のバランスをチェックしてから施術を行います。

1.カウンセリングと検査
どのような動作で痛むのか、日常の姿勢やお身体の使い方まで確認します。

2.手首・腕への負担を減らす手技施術
前腕(肘から下)の筋肉を緩め、手首にかかる圧力を軽減します。

3.姿勢・骨盤・肩甲骨の矯正
お身体に無理のないフォームで手を使えるよう、土台となる姿勢や肩回りの動きを整えます。

4.セルフケアのご提案
お仕事や育児を休めない方のために、負担を減らすテーピングやストレッチをお伝えします。

手首の痛み、我慢せずにご相談ください!
 

腱鞘炎は「初期の段階」で適切なケアを行うことで、早期の改善が期待できます。 「このくらいの痛みなら…」と無理を重ねず、痛みが強くなる前にぜひ一度当院にご相談ください。

皆さまが快適に日常生活を送れるよう、全力でサポートいたします!

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2026年07月31日 14:15