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【巻き肩を放置していませんか?】

皆さまこんにちは!
松戸駅チカ整骨院です。

 

鏡を見たときに肩が前に入り込んでいる気がしたり、デスクワークをしていると頭や肩がどんどん前に出てしまったりすることはありませんか。近年、スマートフォンの普及やデスクワークの増加に伴い、巻き肩に悩む方が急増しています。

単なる見た目の問題だと思われがちな巻き肩ですが、放置しておくと肩こりや頭痛、体調不良など、さまざまな不調を引き起こす原因となります。今回は巻き肩の原因から身体への影響、そして当院での改善アプローチについて詳しく解説します。

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■ 巻き肩とは?猫背との違い

巻き肩とは、左右の肩が本来の位置よりも内側かつ前方向に入り込んでしまっている状態を指します。よく猫背と混同されますが、二つには明確な違いがあります。

猫背は背骨(胸椎)が後方に丸くなっている状態を指すのに対し、巻き肩は肩関節や肩甲骨が前や内側に入り込んでいる状態を指します。猫背と巻き肩は併発することが非常に多いですが、肩まわりの筋肉の緊張や関節の位置不全に直接着目する必要があるのが巻き肩の特徴です。


■ 巻き肩を引き起こす主な原因

巻き肩の根本的な原因は、日常生活における姿勢の癖と筋肉のバランス崩れにあります。

1.長時間のデスクワークやスマホ操作 パソコンやスマートフォンの画面に集中すると、自然と頭が前に出て肘が曲がり、肩が内側に巻き込まれます。この状態が長時間続くと、胸の筋肉である大胸筋や小胸筋が縮んだまま固まってしまいます。

2.横向きで寝る姿勢 横向きで寝る際、下になった肩に体重がかかり、肩が前に押し出される形になります。毎日の睡眠時にこの姿勢が続くと、肩が前に出た状態が定着しやすくなります。

3.背中の筋力低下 肩甲骨を背中の中央に引き寄せる筋肉(菱形筋や僧帽筋下部)が弱まると、前に引っ張る胸の筋肉の力に負けてしまい、肩が前方へ流れてしまいます。


■ 巻き肩を放置するリスクと身体への影響

巻き肩をそのままにしておくと、以下のような身体の不調に繋がります。

・頑固な肩こり・首こり 頭や腕の重みを支える首、肩、背中の筋肉に常に大きな負担がかかり、緊張が続いて痛みを引き起こします。

・緊張性頭痛や眼精疲労 首や肩まわりの筋肉が固まることで血流が悪くなり、頭痛や目の奥の重だるさを引き起こします。

・浅い呼吸と自律神経の乱れ 胸が圧迫されて肋骨が広がりにくくなり、息が浅くなります。体内への酸素供給が減ることで、集中力低下や疲労感、自律神経の乱れを招きます。

・見た目の印象の変化 背中が丸く見えたり首が短く見えたりすることで、老けた印象や疲れ切った印象を与えてしまうことがあります。


■ 当院での巻き肩改善アプローチ

一般的なマッサージでは、固くなった首や肩をほぐす一時的な対処に終わりがちです。当院では、巻き肩の根本的な原因へ段階的にアプローチします。

1.丁寧なカウンセリングと姿勢分析 まずは現在のお身体の状態、骨盤や肩甲骨の位置、筋肉の緊張具合をしっかりとチェックし、巻き肩を引き起こしている主な要因を突き止めます。

2.筋肉の緊張緩和(胸・肩まわりの施術) 縮んで固くなった大胸筋や小胸筋、腕の筋肉を丁寧にあたため・ほぐし、肩関節が正常な位置に戻りやすい状態を作ります。

3.骨格・肩甲骨へのアプローチ 丸くなった背骨や、動きの悪くなった肩甲骨にアプローチし、正しい骨格の位置へと誘導します。体に負担の少ない安全な施術ですのでご安心ください。

4.セルフケア指導 施術効果を長持ちさせるため、肩甲骨を引き寄せるための簡単な運動や、日常生活で気を付けるべき姿勢のアドバイスをお伝えします。


■ おわりに:正しい姿勢で健康で快適な毎日を

巻き肩は日頃の生活習慣の積み重ねによって起こるため、早めのケアと正しい対策が大切です。肩こりが辛い方や姿勢を良くしたいとお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。お身体の状態を見極め、根本改善に向けて全力でサポートいたします。


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2026年10月05日 10:48