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写真写りで肩の高さが違う?姿勢の左右差をチェック◎

皆さまこんばんは!
松戸駅チカ整骨院です。

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ご自身の写真を見返したときに、「なんだか左右の肩の高さが違う気がする」「片方の肩だけがガクッと下がって見える」と違和感を覚えた経験はありませんか?
集合写真や旅行先での記念写真、あるいはふと鏡に映った自分の姿を見たときに一度気になり始めると、どんな服を着ていても肩のバランスばかりに目がいってしまうという方は少なくありません。
肩の高さに明らかな左右差がある場合、その原因の多くは特別な病気などではなく、日常生活の中にある「姿勢のクセ」や「身体の使い方の偏り」に隠されています。

例えば、毎日のデスクワークでPC画面に向かう際、無意識に身体を片側へ傾けていたり、肘置きに片肘だけを預けて作業をしていたりはしないでしょうか。また、外出時にいつも同じ側の肩にばかり重いバッグをかけている、椅子に座ると決まって同じ側の足を上に組んでしまう、スマートフォンの画面を片手で操作しながら身体を捻っているといった動作も、日常の中で非常に多く見られるクセです。
こうした何気ない片寄った習慣が毎日積み重なることで、骨盤や背骨にわずかな歪みが生じ、その上に乗っている肩の高さにも徐々に左右差が現れるようになります。

さらに、現代人に増えている「猫背」や、肩が前に巻き込んでしまう「巻き肩」といった姿勢も、肩の左右差を悪化させる大きな要因となります。
猫背や巻き肩の姿勢が定着してしまうと、首から肩、背中にかけて配置されている僧帽筋や肩甲挙筋、胸の前側にある小胸筋といった筋肉が常に引っ張られたり縮んだりして、不均等な負担がかかり続けます。片側の肩まわりの筋肉だけが過剰に緊張して固くなったり、逆に筋肉がうまく使われずに緩んでしまったりすることで、写真に写った際にもっきりと目立つほどの左右差となって現れてしまうのです。

「肩の高さが違うなら、上がっている方の肩を下げればいいのでは」「下がる方の肩を上げれば治るのでは」と考えて無理に左右を合わせようとする方もいらっしゃいますが、意識だけで無理に高さを揃えようとしても長続きせず、かえって別の場所に余計な力が入ってしまう原因になります。
なぜなら、肩の左右差は単に「肩そのものの問題」だけではなく、身体全体のバランスが崩れた結果として一番上に位置する肩に症状が出ているケースが非常に多いからです。

整骨院では、気になる肩の高さだけを単体で見るような施術は行いません。首の骨のアライメント、背中の曲がり具合、そして身体の土台である骨盤の傾きや捻れなど、全身のバランスを丁寧に取り確認していきます。土台である骨盤や骨格が傾いていれば、その上にある背骨がバランスを取ろうとカーブし、結果として肩の高さに左右差が生じるのは自然な反応だからです。

施術では、全身の骨格の歪みを整えるとともに、左右で不均等に引っ張り合っている筋肉の緊張を緩め、正しく身体を使える状態へと導いていきます。

「写真を見るたびに肩の高さが違って気になる」「服を着たときに襟元や肩のラインが左右非対称になってしまう」とお悩みの方は、まずはご自身の普段の姿勢や立ち姿、座り方のクセを客観的にチェックしてみることから始めてみませんか?

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2026年10月21日 16:55